国家一般職試験の出題予想!(ミクロ)

4月に入り、今年の受験生は いよいよ山場を迎えましたね。
毎年、出題予想をしていますが…
じつは、国家一般職のミクロ経済学については
5問のうち、大体配分が決まっていて、

○消費者理論
○生産者理論
○市場
○独占理論
○その他

が1題ずつ、均等に出される傾向です。
(昨年は、独占理論が2問出ましたが…一昨年は、上記どおりでした)

そこで、今年の狙い目分野は…
「比較生産費説」
です!
※分野的には、○その他 になります。
※「スー過去」では、第6章「ミクロ貿易論」の最初

2004年に旧試験である「国家Ⅱ種」で出題されて以来、
その後、10年間出題がありません。

各論テーマについては、大体「10±1」年周期で出されていますので、
そろそろ、今年2015年はマークが必要です!

ポイントは
□ 比較優位な財を計算で求められるかどうか
□ 生産可能性曲線の傾きがX財の比較生産費に等しくなっていること
□ 貿易が起こる条件として、X財価格÷Y財価格 の範囲を答えられるかどうか
の3点でしょう。

次回のブログで、過去問解説をyoutubeにて公開します!
お楽しみに!

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