輸入相手国、1位中国・2位アメリカ、3位○○?

2013年の貿易統計をチェックしておきます。

輸入相手国
1位:中国  2位:アメリカ  3位:オーストラリア

※ここ10年くらいで、エネルギー価格が上昇してきたため、3位以下は資源大国が上位に来ています。

輸出相手国
1位:アメリカ 2位:中国  3位:韓国

※1位のアメリカは自動車が、2位・3位の中国・韓国以下、アジア諸国では半導体部品などが多くを占めています。

※中国と韓国はASEAN(東南アジア諸国連合)には含まれていないのでご注意!

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ミクロ経済学で重要な所はどこですか?【質問コーナー】

前回のQ&Aの続きです。
直前期になると、
「ミクロは、最低限、どこを押さえておけばよいですか?」
という質問を受けます。
当然、「テキストの全部は消化できていないから」という理由なのでしょうが・・・
まぁ、受験生の立場になれば、学習科目が多いこともあり、仕方ない面もありますね。

ミクロの最重要分野を一つ挙げるとそれば、
「弾力性」
だと思います。

反応の強さを表す「弾力性(elasticity)」は、
「価格にたいして需要量がどれくらい反応するか」を示す
「価格弾力性」の出題がメインです。
毎年のように出題されています。

たとえば、
価格を下げたとき、売上が下がってしまうのは、価格弾力性が1より大きい場合、1より小さい場合のどちらでしょうか?」

という問題は、特に計算をせずとも答えられないといけません。

あとは、応用パターンが多い
「余剰」の問題、そして

「効用最大化」の問題
「課税」の問題

この辺りをガッチリ得点できれば、ミクロの範囲の3分の1くらいはカバーできたことになります。

受験生の皆さんは、焦ることなく、足元を固めて学習を進めていきましょう!

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経済を捨てて合格できますか?【質問コーナー】

先週、受講生から質問がありました。
「先生、ミクロは一通り勉強しましたが、思うように点数が取れません。
思い切って経済を捨てるというのは、アリですか?」

・・・講師の私からすると、ちょっと困った質問です。(笑)

ただ、具体的に話を聞くと、たしかに講座(ビデオ)は一通り見終わっているが、
問題を解く段階で、つまづいているようでした。

おそらく、内容を理解するので精いっぱいで、問題を解く段階ではないと判断し、
早い段階であきらめてしまっているのだと思いました。

全捨て するのではなく、 頻出トピックに絞って 問題が解けるレベルまで
学習する

のが最善だと思います。

本番まで約2か月ということもあるし、先ほどの方は
どこか分からないかが分からない
と仰っていましたので・・・。

(たとえ問題が解けなくとも、解説をじっくり読みましょう!)

では、その頻出トピックとは?
続きは、次回お話ししましょう。

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