4月1日の財経新聞からです。
日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、
企業の景況感を示す業況判断指数(DI、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値)は、
大企業の製造業で前回調査(12月)と同じプラス12となり、
景況に足踏みが続いていることを示した。
中堅企業や中小企業の製造業ではいずれも前回よりプラスの割合が減少した。
GDPは政府(財務省)が発表していますが、
DI(業況判断指数;Diffusion Index=ばらつきを表す尺度) は、企業家の直観的な観測
を基にしたもので、日銀によって発表されているデータです。
「良い」% マイナス 「悪い」% が計算数値となり、
少しでも値がプラスであれば、
「景気が良い」と考える経営者が多数派であることが分かります。
プラスの値が「足踏み・あるいは縮小」 という内容の記事ですが、
ここまでは、アベノミクス効果が出ているものと、思われますね。
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