お待たせしました。 国家一般職・ヤマ当て講義(ミクロ)です。
例題は、2004年の国家Ⅱ種の問題。
「スー過去」のP424に収録されています。
少しは役に立った!と思われましたら、クリックお願いします!
![]()
にほんブログ村
お待たせしました。 国家一般職・ヤマ当て講義(ミクロ)です。
例題は、2004年の国家Ⅱ種の問題。
「スー過去」のP424に収録されています。
少しは役に立った!と思われましたら、クリックお願いします!
![]()
にほんブログ村
4月に入り、今年の受験生は いよいよ山場を迎えましたね。
毎年、出題予想をしていますが…
じつは、国家一般職のミクロ経済学については
5問のうち、大体配分が決まっていて、
○消費者理論
○生産者理論
○市場
○独占理論
○その他
が1題ずつ、均等に出される傾向です。
(昨年は、独占理論が2問出ましたが…一昨年は、上記どおりでした)
そこで、今年の狙い目分野は…
「比較生産費説」
です!
※分野的には、○その他 になります。
※「スー過去」では、第6章「ミクロ貿易論」の最初
2004年に旧試験である「国家Ⅱ種」で出題されて以来、
その後、10年間出題がありません。
各論テーマについては、大体「10±1」年周期で出されていますので、
そろそろ、今年2015年はマークが必要です!
ポイントは
□ 比較優位な財を計算で求められるかどうか
□ 生産可能性曲線の傾きがX財の比較生産費に等しくなっていること
□ 貿易が起こる条件として、X財価格÷Y財価格 の範囲を答えられるかどうか
の3点でしょう。
次回のブログで、過去問解説をyoutubeにて公開します!
お楽しみに!
少しは役に立った!と思われましたら、クリックお願いします!
![]()
にほんブログ村
4月1日の財経新聞からです。
日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、
企業の景況感を示す業況判断指数(DI、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値)は、
大企業の製造業で前回調査(12月)と同じプラス12となり、
景況に足踏みが続いていることを示した。
中堅企業や中小企業の製造業ではいずれも前回よりプラスの割合が減少した。
GDPは政府(財務省)が発表していますが、
DI(業況判断指数;Diffusion Index=ばらつきを表す尺度) は、企業家の直観的な観測
を基にしたもので、日銀によって発表されているデータです。
「良い」% マイナス 「悪い」% が計算数値となり、
少しでも値がプラスであれば、
「景気が良い」と考える経営者が多数派であることが分かります。
プラスの値が「足踏み・あるいは縮小」 という内容の記事ですが、
ここまでは、アベノミクス効果が出ているものと、思われますね。
少しは役に立った!と思われましたら、クリックお願いします!
![]()
にほんブログ村