財政学の勉強のしかた(今から間に合うか?)

「財政学」の選択をするか、迷っている方へ…

「ぜひ、勉強してください」と自信を持って勧めます!

※レビューは良くないですが、全体的な内容については試験で十分通用します。
まずは、「スー過去」で基本テーマをマスターしましょう。

全部やらなくては!と意気込む必要はありません。

全部で400ページ以上ある本ですが、
メインは 第1章「財政の仕組み」・第2章「地方財政」・第3章「国債」です。

ここまでで大体200ページですから、
事実上、この本の半分だけ頭に入れればよいのだ… と気楽に構えてください。

第4章「税制」はページ数が多いですが、
ミクロ経済学と範囲が重なるところもあるし、
実際に出題される内容は見た目よりも多くありません。

論述については、こちらの本が良いと思います。

章末に練習問題があり、解答もついていますので、勉強しやすいと思います。
ぜひ、「追い込み科目」として、勉強計画に加えてください!

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